ベルトラマンfeat.メルボルン
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出典 : https://moskathephotographer.wordpress.com/

メルボルンの観光スポット

世界で最も住みやすい街に選ばれた「メルボルン」は、南半球でありながらヨーロッパの雰囲気がするおしゃれタウン。「メルボルン」には世界中から観光客が訪れる、おすすめの見どころスポットがいくつもあります。本当に海外旅行の中でも楽しみ方が無限にある本当にいい場所です。 今回は、そんなおすすめの人気観光スポットから、メルボルンの魅力とぜひおすすめしたい観光スポットについてご紹介いたします。
あなたもこれを見たらメルボルンに行きたくなること間違いなし!!!
要チェック!

ビクトリア州唯一の世界遣産
見どころNo.1

メルボルンは、オーストラリアで最初に世界文化遺産となった現役の建築物があります。それが下記。

王立展示館(ロイヤル・エキシビジョンビル)

ビクトリア州唯―の世界遺産で、現役の展示会施設。メルボルン博物館が行うガイドッアーでのみ中に入れますよ。開催中の見本市に行ってみるのもおもしろいでしょう。

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遺産&旧跡
見どころNo.2

メルボルンには、ゴールドラッシュ時代や植民地時代の遺産があちこちに残されているんですよ。

旧メルボルン監獄

囚人が拘禁され、135人の絞首刑が行われた場所がそのまま残されている名所です。入場料に含まれるPolice VVatch House Experienceツアーヘの参加をおすすめします。
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クイーンビクトリア・マーケット

1878年に開場した市場で、当時の場所に当時の建物のまま、今もにぎわう市民の台所です。
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ビクトリア州立図書館

スワンストン・ストリートに面した便利な図書館。中は壮大な空間が広がり、館内ではさまざまな企画展を行っており、無料で観ることが可能です。Wi‐Fiも使えます。
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ビクトリア州議事堂

キャンベラに首都が移る前はここがオーストラリアの議事堂だった場所です。現役の州議事堂で、定期的に無料ツアーを実施しており、上院、下院が見学できるようになっています。
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旧大蔵省ビル

州議事堂の並びにあるコールドラッシュ時代に建築された建物は、現在メルボルンの歴史を展示する博物館として使われています。無料ですよ。
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アーツセンター・メルボルン

オぺラ、バレエ、ミュージカル、コンサートなどパフォーミングアーツの中心地。ステイトシアターはシドニーのオペラ用劇場より大きく荘厳です。
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ロイヤルアーケード

100年以上前からあるメルボルンで一番古いショッピングアーケード。入っているお店もおしゃれで歩き回るだけでも楽しいでしょう。
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ブロックアーケード

ゴージャスなビクトリア様式のショッピングアーケード。紅茶が飲めるホープタウン・ティールームズも有名でぜひ立ち寄りたいところ。
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カテドラルアーケード

ロイヤルアーケード、ブロックアーケードほどは観光客に知られていないのですが、メルボルンらしいアーケードのひとつといえるでしょう。アールデコ装飾がレトロです。
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セント・パトリック大聖堂

ゴールドラッシュ期に建設が始まり、完成までに80年以上要した、ビクトリア州のカトリックの総本山です。ヨハネ・パウロ2世も訪問した場所です。
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ポーリーウッドサイド

19世紀後半建造の現存する貴重なクリッパーです。ナショナルトラストによって再現、公開され、週末のみツアーで中に入れるようになっています。ミュージアムも併設されています。
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キャプテンクックの家

イギリスのヨークシャーから移築されたジェームズ・クックの自宅。航海についての資料も展示されています。フィッツロイ・ガーデンズの散歩がてら見るのが通のめぐり方です。
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王立植物園

乾燥地帯や雨林の植物などさまざまな植物のコレクションが見られる癒しのスポット。ただリラックスするだけでもいいと思います。
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戦争慰霊館

戦勝国でもあるオーストラリア。戦没者を祀る慰霊堂ですが、シティ方面を見渡せる絶景スポットでもあり、観光スポットになっています。
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コモハウス

サウスヤラの一等地にある邸宅で、オーストラリアのテラスハウスの原型になったといわれる必見のスポット。
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博物館
見どころNo.3

自然科学の分野から町の歴史を知る内容まで、ビジュアルやインタラクテイブを多用した展示がわかりやすい博物館がメルボルンの特徴です。

メルボルン博物館

自然科学に関する8つの展示はそれぞれ見応えがあり、特にアボリジニに関する展示、ブレジラカギャラリーは秀逸といえるでしょう。12$でこの内容はかなりお得です!!必見!!
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ACMI(オーストラリア映像博物館)

無料エリアの「スクリーンワールド」では映画やテレビなど映像文化の歴史をインタラクティブに展示しています。
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国立スポーツ博物館

オーストラリアのスポーツ史を見ることができます。メインは国技のAFLです。テニスやサッカー、コルフの割合は少ない。MCGツアーとのセットチケットがお得です。
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美術館&ギャラリー
見どころNo.4

芸術の中心地といわれるメルボルンは美術館も充実しています。無料の施設も多いですよ。

国立ビクトリア美術館

6万点ものコレクションを惜しげもなく展示していて、1日過ごせる世界的美術館。Wi-Fiも無料ですので観光に便利。
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イアンポッター・センター

ヨーロッパ植民時代から現代のオーストラリアンアートを展示しています。政治的な内容も含んだコンテンポラリーなアボリジナルアートは必見の評。
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オーストラリア現代アートセンター

旬な現代アート作品を観るならここでしょう。オーストラリア唯―の収蔵品を所有しない展示のためのアートスペースとなっています。無料です。
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ハイデ現代美術館

ファームハウスを改装した美術館。シティからは離れている。こういう雰囲気が好きな人にはおすすめ。有名なカフェビューも入っています。
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動物園&水族館
見どころNo.5

中心地からすぐアクセスできるエリアにある見どころスポット。自然な環境で飼われているので、リラツクスした動物の姿が見られるものが多いです。

メルボルン動物園

コアラの抱っこはできないのですが、$12で10分間近寄れるプログラムがあります。オーストラリアだけでなく世界の動物を展示、中に入れるキツネザルエリアが子供たちに大人気。
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シーライフ・メルボルン水族館

800万$をかけてリニューアルした水族館。世界最大のイリエワニと南極のキングベンギンが見どころ。タツノオトシゴのコレクションでも知られています。
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アトラクション/アクティビティ
見どころNo.6

メルボルンには高所アトラクションからカジノまで、存分に遊べる施設も多いです。観覧車も最近登場して話題になっています。

ユーレカ・スカイデッキ88

360℃のパノラマが広がり素晴らしい眺めが堪能できる展望台。高所アトラクションが好きな人は全面ガラスになった部屋が外に飛び出すエッジに挑戦してもらいたい。
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メルボルンスター・オブザベーションホイール

ドックランズに復活オープンした観覧車。町を一望できるだけでなく、夜のLEDライティングもとても優美できれいな見どころです。
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クラウン

南半球最大の規模と最高のファシリティといわれるカジノは一見の価値ありです。ラスベガスともヨーロッパとも違う、コージャスながらもかしこまらず居心地がいい遊び場。
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ルナバーク・メルボルン

週末と学校の休みの期間だけオープンする遊園地。ビーチリゾートらしいのんびりした雰囲気で大人も楽しめます。また乗り物は有料ですが入場だけならば自由に入れます。
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ツアー/アクティビティ
見どころNo.7

メルボルンならではのツアーに参加し特別な旅を演出するならば、数多くあるツアーに参加するのがおススメです。

コロニアルトラムカー・レストラン

メルボルンのNo1名物ツアーといえばトラムの中で食事を楽しむこのツアー。レトロな豪華トラムで街中を走ります。アーリーディナーがお得でねらい目です。。
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アーツセンター・ガイドツアーズ

オペラなどを上演するアーツセンター・メルボルンの各種ツアー。90分たっぶりのバックステージツアーはシドニー・オペラハウス・ツアーよお安く楽しめるツアーです。
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力ールトンブリュワリー・ツアー

現在フォスター傘下にある、ビール会社カールトン&ユナイテッド・プリュワリーの醸造所見学ツアー。最後はテイスティング付きで飲めちゃいます。
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アボリジナル・ヘリテージウォーク

アボリジニがガイドとなって王立植物園を案内してくれる人気ツアー。催行日はしばしば変更されるので、事前にチェックを忘れないようにしたいです。
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オーストラリアンオープン・ツアー

全豪オープンの内側が見られるバックステージツアー。選手のラウンジや会見場などのほか、ロッカールームにも入れるなどテニスファンには必見のツアーと言えるでしょう。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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