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シドニーのショッピング事情

シドニーは、オーストラリアで最も有名な都市で、壮麗なシドニー・オペラハウス、鉄のアーチが印象的なシドニー・ハーバーブリッジ、光り輝く水路とボンダイ・ビーチの白いビーチなど見どころ満載の都市です。

そんなシドニーのCBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)のショッピングエリアは、男性、女性、子供むけにデザイナーがうみだしてきたファッションの歴史と超近代的なショッピングアーケードやショッピングモールが融合したスポットで、どんなニーズをも満たすスタイリッシュなショッピング環境が整えられています。

CBDのショッピングエリアはハイドパークの東に並行して伸びるピット・ストリートと、キャッスルレイ・ストリート沿いに集中しています。ハイドパークのほか、セントアンドリュース大聖堂などの見どころも近いので、観光しながらショッピングも楽しめます。

そういうわけでシドニーは買い物客にとっても天国と言える環境で、世界的なブランド店やトレンディーなブティックが立ち並び、週末には賑やかな市場が開かれます。 シドニーのデザイナーたちは、その革新的なローカルデザインでブティックやマーケットで成功を収めていますよね。モールやブティックなど、魅力的なスポットが数多く点在するシドニーでのショッピングは、ブーツやお出かけ着、オパール、真珠、ピンクダイヤモンドなどのユニークな宝石など、お気に入りのものが必ず見つかるはずです。

それではこのエリアにあるおすすめのショッピングスポットをご紹介していきましょう。
要チェック!

レトロな雰囲気が魅力

クイーン・ヴィクトリア・ビル
Queen Victoria Building

  • クイーン・ヴィクトリア・ビル
  • クイーン・ヴィクトリア・ビル
  • クイーン・ヴィクトリア・ビル

デザイン界の巨匠をして「世界でもっとも美しいショッピングモール」と絶賛したと言われるのが、このクイーン・ヴィクトリア・ビルディング。細長くて玉ネギ型の天井が可愛らしいシドニーのランドマークです。 1898年、当時の英国国王ヴィクトリア女王の即位50年を記念して建てられ、豪華な内装が特徴のため息がでるようなヴィクトリア様式の優美なショッピングビルです。

とても開放的な空間が特徴的で、人をひきつける不思議な力を持っているビル。大時計や大理石のモザイクタイルを使用したらせん階段、床のモザイク細工や美しいステンドグラスなどのインテリアが美しく、買い物をせずにただ見て回るだけでも十分楽しめますし、建築物としての価値も高く、館内を巡るツアーも毎日行われています。

立地はビジネスマンや留学生などでにぎわうシドニーのメインストリートであるジョージ・ストリートに面し、QBVという略称で親しまれています。

ショッピングできるものとしては、高級ブランドのブティックやアクセサリー・コスメ・インテリア雑貨店など約200店舗が入っており、オーストラリアブランドのショップが多く集まっています。ブランドでいいますと主にファッション関連が多いのですが、フェラガモ、オロトン、バリー、コーチなどの国際的なブランドショップも軒を連ねますが、比較的手ごろな値段のローカルブランドショップ、土産店などもありますのでショッピング好きはぜひ訪れてほしいスポットと言えるでしょう。

美味しいカフェや レストランもあり、ザ・ティルーム (The Tea Room) ではアフタヌーンティも楽しめます。

免税店大手のスタイリッシュなショッピングセンター

ギャラリーズ・ビクトリア
The Galeries Victoria

  • ギャラリーズ・ビクトリア
  • ギャラリーズ・ビクトリア

ギャラリーズ・ビクトリア は、2000年7月に建設された新しめのショッピングモールです。土産物からブランド物までグアムやシンガポールなどでも御馴染みの、免税店大手のDFSですね。 ガラスと木、サンドストーンを駆使してデザインされたビルは、街の中でもひときわ目を引くスポットとなっています。吹き抜けの広場や各フロアにはオブジェが置かれとてもモダンなうえに、一つ一つの店舗に余裕を持たせた開放的な雰囲気が漂う落ち着く空間となっています。

立地としてはシドニー観光名所としても知られるロックにその店があり、ジョージ・ストリートをはさんでQVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)の向かい側に建ち、シドニーを訪れる多くの観光客が訪れます。シドニー中心部タウンホール駅にも地下で直結しているので大変便利な立地でアクセス抜群ですよ。

1~2階にはカジュアル系を中心におしゃれ度の高いショップやカフェ、3階には紀伊國屋書店(蔵書30万冊といわれるシドニー最大の本屋)やラーメン店などの日系のショップが並び、日本人の姿も多く見られます。比較的手ごろな料金のオーストラリア産のお土産、免税品ショッピングの定番の化粧品、オーストラリアワインから、時計、バッグなどの高級ブランドまで多くの商品を取り揃えています。

世界的に有名なブランドの旗艦店 も入居しており、特に館内のグランドフロア、ジョージストリートに面したところには、ティファニー、フェラガモ、カルティエ、ブルガリ、グッチ、ルイ・ヴィトン、バーバリーなど名だたるブランドが軒をつらねます。他にも、ジミーチュウ、シャネルなど免税店として魅力的なブランドが多いのが特徴です。

シドニーを南北に貫く歩行者天国エリアのモール

ピットストリートモール
Pitt Street Mall

  • ピットストリートモール
  • ピットストリートモール

ピットストリートモール は、シドニーを南北に走るピット・ストリートの中ほどにある歩行者天国エリア。北はキング・ストリート、南はマーケット・ストリートまでのブロックをこう呼びます。

道の両脇にショッピングモールや大型デパート、オーストラリアブランドのショップがずらりと並び、短いモール内に全部で300店以上の店舗があることから、世界で5番目に密度の高いショッピングエリアと認定されたショッピングスポットです。またシドニーのファッショントレンドのハブにして発信地として知られ、ショッピングが好きな人は必見のスポットとなっています。

ストリート・ミュージシャンが演奏をしていることも多く、この雰囲気を求めてオーストラリア内外からの観光客、買い物客だけでなく、付近で働いている人もでてきて、終日たくさんの人で賑わっています。美しい眺望で観光客に人気のシドニータワーもピットストリートにあり要チェック。

専門店が並び、マイヤー/ デビッド・ジョーンズといったオーストラリアの2大デパートやウェストフィールド、ミッドシティーなどのショッピング・モール、そしてストランド・アーケードやシドニー・アーケードへも直結しています。

百貨店マイヤーの地下には大きなフードコートが、デビッド・ジョーンズのデパ地下では高級食材が販売されていて食事にも見応えがあるスポットですよ。

シドニー最古のショッピングアーケード

ストランドアーケード
Strand Arcade

  • ストランドアーケード
  • ストランドアーケード
  • ストランドアーケード

ピットストリートモール沿いにあり、1892年に建造されたシドニー最古のショッピングアーケードがストランドアーケード。小さいけれど落ち着いた素敵なインテリアのビルです。ヴィクトリア時代に建てられた最後のアーケードで、 現在もその原型をオリジナルでとどめている唯一の建物でシドニーショッピング界の古い貴婦人として知られています。歩行者天国のピットストリートモールからシドニーの目抜き通りのジョージストリートをつなぐ縦長のストランドアーケードには、ヴィクトリア様式の歴史ある建物のクラシカルな雰囲気が漂うのです。

ストランドアーケードには地元デザイナー専門のショップやアンティーク、ジュエリー等など、オーストラリアのデザイナーものやオーストラリア発のショップがほとんどを占めているのが、大きな特徴と言えるでしょう。

オーストラリアで人気のファッションブランドやジュエリーショップ、コーヒーショップ、ギフトショップ、美容室など、一般の大型ショッピング・モールでは見られないような個性的なショップがびっしりと100店舗ほど入店しています。 良質のオーストラリアモノが勢ぞろいでユニークなアイテムを探したい時におすすめです。通り抜けだけではもったいないので、ぜひ一店舗づつチェックしてくださいね!

シドニーの流行発信地

ウェストフィールド・シドニー
Westfield Sydney

  • ウェストフィールド・シドニー
  • ウェストフィールド・シドニー

ウェストフィールドシドニーは、シドニータワーの下にあるショッピングセンターで流行の発信地。専門店が170店ほど入ります。ウエストフィールドは、オーストラリアのショッピングモール運営会社大手で安心にショッピングが楽しめることでしょう。とにかくファッションに重きを置いた場所と言って差し支えないと思います。流行の発信地ですから。

立地は歩行者天国のピットストリートモールに隣接し、多くの人でにぎわっていますよ。

多くのトップブランドのお店や、オーストラリア2大デパートであるマイヤー/デビッド・ジョーンズへも専用通路で渡れるので雨の日でも楽々ショッピングが楽しめます。

おしゃれな街のフリーマーケット

パディントン・マーケット
Paddington Market

  • パディントン・マーケット
  • パディントン・マーケット

1973 年から営業しているおしゃれな、街のフリーマーケットが、パディントン・マーケットです。 パディントン地区の中にある、教会風の建物の中の敷地で毎週土曜日に開かれるフリー・マーケットで、ファンキーなブティックやハイストリートファッションのお店が2キロに渡ってつづくことで知られています。

ショップとしては地元のファッションデザイ ナー、工芸家、ジュエリー 作家、芸術家が出店し、ブースの数は150 を超えます。

品揃えはシドニーのフリーマーケットナンバー1と言われ、独創的な洋服やアクセサリー、ハン ドメイドグッズ、絵画、お土産にももってこいの小物、アンティークにジュエリー、オーガニック石鹸、オシャレな写真など、ユニーク な掘り出し物が見つかると思います。

今、人気のブランドやデザイナーもここから出発していることが多く、新進気鋭の作家の情熱と創造性をぜひ感じてください。大きなトレンドとなるであろうブランドを発見することができるでしょう。

新興デザイナーを発見できる!?

ロックス・マーケット
The Rocks Market

  • ロックス・マーケット
  • ロックス・マーケット

ファッションやアクセサリーの新興デザイナーを発見できるのがロックスマーケット、毎週土曜日と日曜日開催しています。 このロックス・マーケットは一直線の趣のある石畳の歩行車道に囲まれる、カラフルな市場で200以上のさまざまなファッション露店の本拠地となっています。通りに大きなテントがどーんと張られる姿が雄弁です。

ロックス・マーケットは、サーキュラー・キーの埠頭まで電車やバスで行き、徒歩約5分。ジョージ・ストリート Geroge St.に沿ってハーバー・ブリッジの方へ向かって歩くと、左側に見えますよ。

場所柄観光客向けといった雰囲気ですが、売られている工芸品やみやげ物は一般小売店ではまず手に入らない物ばかり。フリマであるような古着のたぐいはありません。200以上の露店には地元の版画、家庭用品、ジュエリー、レザーグッズ、アートやクラフトがびっしり。また、ここでは、アートや工芸品を見つけられるだけでなく、美容製品および現地生産の家庭用品も手に入れることができますよ。

名物の茹でとうもろこし屋さんで、トウモロコシをゲットして食べながら歩いていくのが通の買い物テクニックみたいですよ。

チャイナタウンのショッピングセンター

マーケットシティー
Market City

  • マーケットシティー
  • マーケットシティー

マーケットシティーはシドニーのチャイナタウンに位置する高層ビル内のショッピングセンター。建物は歴史を感じさせますが、様々なお店が入っていますのでここに来れば大体のものは手に入るでしょう。

ナウティカなど有名ブランドのアウトレットを中心に、アジア系ショップやブティック、各国の食材が揃うスーパーマーケットのタイキーがはいります。 最上階にはオリエンタル料理が食べられるフードコートも用意され、手軽な料金で楽しめます。

何でも揃うお土産にマストなマーケット

パディーズ マーケット
Sydney's Paddy's Markets

  • パディーズ マーケット
  • パディーズ マーケット

パディーズマーケットは、マーケットシティの一階部分に入る大規模なマーケットです。150年以上の歴史をもち、野菜、魚なども商う、由緒ある市場です。

パディーズ マーケットがほかのマーケットと圧倒的に違うのが、そのアジアの香りではないでしょうか。扱う品物も中国、台湾、中東、タイなどの東南アジアのものなど、入り混じっているので、入ったとたん、そのアジアな香りにムッと圧倒されることでしょう。

こちらのマーケット、観光客の方には必ず行って欲しいお勧めのスポットだと思います。 生鮮食品売り場、雑貨やお土産に類する売り場と2つのセクションからなり、地元の人達から観光客まで足を運び、とても賑わっています。お店の数も多く、意外と探しにくいものが見つかったりする、という便利なマーケットです。

お土産の購入にぜひおすすめしたい場所です。 オーストラリアのデザインのバスタオル、コースター、ショットグラス等々、カンガルーやコアラのグッズ系、アボリジニーの雑貨系、ザ!オーストラリアといったお土産用の雑貨のお店が沢山入っています。 値段もロックスやサキュラキーなどのお土産屋さんよりもかなりお安いです。 複数買うと、値引きになる場合もありますので、バラマキ土産はこちらでの購入が一番良いです。

生鮮市場は野菜やフルーツがスーパーよりも安いことがあります。夕方の閉店間際に行くと「チープチーブ!A$1 1Kg!」とか投げ売りが始まります。とにかく、売っている主人も声が大きく元気なので、それだけでパワーを感じます。

水曜日~日曜日にオープンしていますので要チェックでしょう。

【オーストラリア出発までまだ7日以上ある方】

15,000円の節約が無料でできます!必見情報!!
Otoku!

  • お得

上記では、いかに豪ドルを手に入れるために、旅行で一般的な銀行両替をすると損になるかをお伝えしました。 この章では、いかにしてこの損を回避できるか、オーストラリア旅行をより良いものにする手段をお伝えしようと思います。 ただし、事前の申し込みなどが必要となる方法になりますので実際にそのオトクさを享受できるのは、オーストラリア旅行出発の7日前の方々まででしょうか。ぜひそのような方々はチェックして頂ければと思います。もちろん、それ以外の方も今後のために知識としては持っておいて損はない内容だと思いますよ。

オーストラリア旅行前に絶対知っておきたい

豪ドルを無駄な手数料などなく、お得に手に入れる方法
How to get Australian Dollers in a smart way

大きく分けて,豪ドルを現金で手に入れる方法には、3つの選択肢があります。

上記の3つです。オススメは後者の2つです。
1つ目の外貨両替ですが、空港内の銀行や両替商のトラベレックスなどで外貨両替していくことを指しています。これは先にも書きましたが全くお勧めしません。残念ながら16,000円も損をしていることをお伝えしました。

下記では残りの2つ。順番に手数料などを見て、説明していこうと思います。

かなりおススメです!

海外専用プリペイドカード
Prepaid

  • マネパカード

海外専用プリペイド・カードを使って現地のATMから直接通貨を引き出すことは、格安で現地通貨を手に入れられることで、とてもおすすめの方法です。

また数多ある海外専用プリペイドカードですが、その中でもManepa Cardは豪ドルを手にいれるに当たってダントツおすすめのサービスです。 海外に出る前にManepa Cardに豪ドルを入金をしておくと、オーストラリア各都市の現地ATMで豪ドルの現金を引き出せるという優れもののカードです。もちろん現金引き出しでなくとも、MasterCardの加盟店であればクレジットカードのようにカードを出してお買い物に使うことも可能です。

興味のある方は詳しくはこちらを見てください。
日本最安の海外プリペイドカードだと、矢野経済研究所がまとめていることでも最近話題になっていたカードです。

詳細を読む >

さて、そうなると気になってくるのは、マネパカードを駆使するとどれくらい格安に手数料を抑えられるのかという点でしょうか。

早速、ここでManepaCardで1,000豪ドルを引き出すにあたっての手数料を見ていきましょう。

Manepa Cardで豪ドルを手にいれる際にかかる手数料には2種類あります。

  1. 豪ドルをManepaカードに入金する際の両替手数料
    (1豪ドルあたり0.7円※日本最安…銀行では10円とられていましたよね)
  2. ATM手数料
    ( 一回当たり2.5豪ドル)

それぞれ具体的に見ていきましょう。

まずは①の手数料です。Manepa Cardへの豪ドル入金には1豪ドルあたり0.7円の手数料がかかってきます。MasterCard(マスターカード)のレートを基準に考えると1豪ドル=77.5円(16年9月7日レート) でしたので、1,000豪ドルを手にいれるには700円の手数料が必要と言うことになります。銀行での両替の場合は10,000円近くかかっていたことを考えると破格の安さです。

②の手数料はATMにもよりますが、基本は 2.5豪ドル=およそ200円です。一度で現金をおろすのが怖い場合はこまめに引き出しをすれば回数分のATM手数料がかかりますが、かわりに安心安全を得ることができます。そして、このこまめな引き出しこそがManepaCardを使う場合はベストな使い方だと思っています。

一見、こまめに引き出したらATM手数料が無駄じゃないか?と思われるかもしれません。しかし、ここにManepaCardのさらなる素晴らしさが潜んでいるんです。

マネパカードのすばらしい機能「ペイバック」

先ほど、銀行での両替を説明した際、最後にも一悲劇待っていましたよね?
そうです。現金で引き出した豪ドルを日本円に戻す際のコストです。先の例ではあまった300豪ドルを円に戻すことで6,000円ほど損をしてしまっていました。当然ですが、マネパカードで一気に1,000豪ドル引き出した際は、帰国時に残った通貨の両替作業をするでしょうから、この損失リスクが付きまといます。

しかし、こまめに引き出すようにすれば、引き出していない豪ドルはManepaCardの中に入金されたままの状態でいることになります。これがミソなのです。

実はManepaCardは使いきれずカード内で余った外貨をペイバックしてから円に両替(手数料無料)し、再度カードにチャージし、国内ショッピング限度額を設定することで、日本国内でのショッピングに利用できるのです。要するに、余った外貨を手数料無料で円に変換してManepaCardに戻すことが可能で、MasterCard加盟店でクレジットカードのようにお買い物ができるのです。コンビニでのちょっとした買い物にも使えますよ。しかもうれしいことに、円でのショッピングに使った金額の1%が後日キャッシュバックされるんです。もう、ManepaCardさんはどこで儲けているんですかと言いたくなりますね。

ちなみに外貨から円に両替する際はFXの取引レートで両替されます。(1豪ドル=78円ほど。ほぼ差分は0円です(16年9月7日平均))
なので6,000円損する可能性があるのであれば、こまめに引き出して200円の手数料がその分多くかかっても、使う分を引き出していったほうがいいですよね?

以上より、海外専用プリペイド・カードを使って1,000豪ドル手に入れる際には、①と②合計でも1000円ちょっとしかかからないことになりますよね。通常の両替では16,000円だったところが、なんと1,000円、差分でオーストラリアで何ができるかワクワクしますよねw

ちなみに不安な方もいるかもなので補足しますと、ManepaCardは入会金・年会費・カード発行手数料・すべてが無料です。最短5分程度で申込完了し、1週間ほどでカードが届きます。 カード保持しているだけでも一切の費用はかからないので、すぐに海外旅行のご予定がない場合でも気軽に申込み可能ですよ。 本当に、ManepaCardさんどこで儲けているんですか・・・

以上でみてきたように、持っていくだけで15,000円は損を回収できちゃう、両替手数料が異様に高い豪ドルでその力をいかんなく発揮するManepaCardは必携です。両替以外にも便利なマネパカードを詳しく知りたい方は下記リンクから申し込みできます。

詳細を読む >

怖さは残るが・・・格安です。

海外ATMでのキャッシング
Cashing

  • キャッシング

クレジットカードのキャッシングも海外専用プリペイド・カードと同じようにATMから現金を引き出せます。ただし、お金は借金として処理されますので、海外旅行だからと浮かれて返済可能な金額以上を引き出してしまわないよう注意が必要です。

1,000豪ドルをキャッシングして現金を手に入れるにあたっての手数料を見ていきましょう。海外でのキャッシング手数料にかかる費用には3種類あります。

  1. 豪ドルを円でキャッシングする際の為替手数料
    (カードの国際ブランドにより違うがMasterCardなら1.6%)
  2. キャッシングの利息
    (年率18%)
  3. ATM手数料
    (クレジットカードにより違うが2.5豪ドルが目安)

具体的に見ていきましょう。

①の手数料ですが、MasterCardブランドのクレジットカードでキャッシングを行うと考えます。MasterCardのレートによると1,000豪ドルをキャッシングするためには、77,500円(16年9月7日レート)が必要です。 77,500円をクレジットカードでキャッシングするにあたっては、MasterCardの取り決める為替手数料として、1.6%がかかってきます。つまり、①の手数料は77,500円×1.6%=1,240円となります。

さらに②の手数料としてキャッシングには利息がつきます。年率18%だとして、キャッシングした日の30日後に約定日で返済すると考えますと利息は1.5%程かかる計算になります。その利息は77,500円×1.5%=1,162円になります。

③の手数料は2.5豪ドル=200円です。

つまり、合計で2,600円が手数料でかかる計算になります。利息を抑えられるのであれば、キャッシングもお勧めの現金調達手段です。

ただ、やはりManepaCardの破壊力には及ばないかな?という感じ。旅行まで一週間あるのであればManepaCardを持っていくことをオススメします。ただし、もう旅行日が間近に迫ってしまっている方は、キャッシングによる豪ドル調達を選択いただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
以下、あわせて読んでいただければオーストラリア旅行がもっとお得に楽しくなるかもしれません。

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