ベルトラマンfeat.ゴールドコースト
Gold Coast Shopping Gold Coast Shopping
出典 : https://www.destinationgoldcoast.com/
  1. ゴールドコーストのショッピング事情 >>
  2. ゴールドコーストのおすすめショッピングスポット一覧 >>
  3. ショッピングを楽しむ前に知っておきたい豪ドルの両替問題 >>
  4. 15,000円の節約が無料でできるお得情報 >>
  5. 豪ドルを無駄な手数料などなく、お得に手に入れる方法 >>

ゴールドコーストのショッピング事情

ゴールドコーストはクイーンズランド州の南東部にあり、同州のケアンズに次ぐ第2の都市。 市の東部にはサーファーズ・パラダイスなどの有名ビーチが多数あり、リゾート地として開発されたサウス・ストラドブローク島や、内陸には世界遺産にも登録されているスプリングブルック国立公園などもあります。1年のうち300日以上が晴天だという、世界一晴れが似合う土地・ゴールドコースト!そんなゴールドコーストには海や山、熱帯雨林に動物園にテーマパークとなんでも揃っているんですよ。 そして、それはショッピングに関しても同じこと。何でもそろっています。
要チェック!

クイーンズランド州ショッピングセンターNo1

ロビーナタウンセンター
Robina Town Centre

  • ロビーナタウンセンター
  • ロビーナタウンセンター
  • ロビーナタウンセンター

ゴールドコーストで一番大きなショッピング・センターが、ロビーナタウンセンターです。閑静な住宅街ロビーナ地区にある大型ショッピング・センターで、公園のような造りになっており、湖に併設したカフェやレストランも人気で週末は家族で賑わうようなスポットです。 ゴールドコーストでは一番人気と言われていて、某誌のクイーンズランド州ショッピングセンタートップ10で1位!!に輝いています。

ショッピングセンターはモダンでクリーン。お買いものを楽しむローカルオージーも洗練された人が多い印象です。地元のおしゃれに敏感なオージーたちに大人気のショッピングセンターなので特に週末は混雑しますので、できれば平日に行く事をおすすめします!ただし、大きいので一日あっても時間が足りないでしょう!余談ですが、 昔、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻がゴールドコーストを訪れた際、閉店後に貸切でお買い物をしたということで有名なセンターです。

立地としては観光名所のサーファーズ・パラダイスから車で30分ほどの所にあります。サーファーズ・パラダイスからは、水木金には無料のシャトルバスがあります。詳しくはオフィシャルサイトにてご確認ください。

オーストラリアの2大デパートであるデイビット・ジョーンズとマイヤーはもちろん、ウールワース、コールスのスーパーマーケット、Kマート、BIG Wのホームセンター、オーストラリアブランドの服、カバン、靴などのショップ、その数なんと300店舗以上!

またパシフィック・フェアやオーストラリア・フェアと比べて、高級ブランド品のショップが入っています。 アップル、カーラ・ザンパッティ、キュー、ゲス、スポーツクラフト、ジースター・ロゥを初めとする専門店が有名どころでしょう。専門店が約300店舗入っています。

ロビーナ・タウン・センターで一日中遊びWiFiを無料で使用したり、900席を誇るフードコートで14軒の飲食店から選べるスペシャリティを楽しんだり、話題のウォーターフロントにある歓楽街に足を伸ばしてみるのも良いでしょう。フードコートはインド料理、日本食、イタリアン、マクドナルド、ハングリージャック、KFCなどいろいろなお店があるのでそれぞれ好きなものを買って色々な味を楽しめます。 またオーストラリア初のデジタル複合映画館が実はあったりします。

一番老舗の大型ショッピングセンター

ランナウェイベイ・ショッピングビレッジ
Runaway Bay Shopping Village

  • ランナウェイベイ・ショッピングビレッジ
  • ランナウェイベイ・ショッピングビレッジ
  • ランナウェイベイ・ショッピングビレッジ

ランナウェイベイ・ショッピング・ビレッジはゴールドコースト北部で一番老舗の大型ショッピングセンター。同じ地域にあるウエストフィールドやハーバータウンが観光色を多少なりとも強調している中で、生活色一筋のローカルに愛される大型ショッピングセンターですよ。 サウスポートより北側の地区は基本的に住宅地域であるため、地元客を対象としていて生活に必要な物やサービスが非常に充実しているわけです。

周辺にはヨットハーバー、多目的グラウンド、図書館、警察署、病院、銀行、酒屋、バー、ファーストフードショップ、ガソリンスタンド等 などもあり、ゴールドコースト北部の生活の中心拠点と言えるでしょう。

お土産屋やブランドショップがほとんど無いため、「生活」という一点では同じ地区の他の二つのショッピングセンターよりもはるかに秀でています。

クイーンズランド州最大のアウトレット・ショッピングセンター

ハーバータウン・ショッピングセンター
Harbour Town

  • ハーバータウン・ショッピングセンター
  • ハーバータウン・ショッピングセンター

最近どんどん新しいお店が増えていき、さらなる進化を遂げている、ハーバータウンショッピングセンター。クイーンズランド州最大のアウトレット・ショッピングセンターです。専門小売店、屋外ダイニング、エンターテイメントを含む、220以上の店舗が入っています。 このショッピングセンターには各有名ブランドのアウトレットショップなどがはいっていて、激安価格で常にショッピングが楽しめちゃいますよ。

サーファーズ・パラダイスからは、5番のバスで約20分ほど。ただし数がそれほど多くなく、乗り換えが必要になるので、 乗り換えや待ち時間を入れると1時間くらいかかる時もあります。時間を有効に使いたい時はタクシーもありですね。込み具合によって片道$30-40くらいです。 特に時間がなくて買い物は一カ所しか行けないという人は、ここに行くのをおすすめします。

海外のスーパーマーケットが大好きな人も満足できる、ウールワースが入っています。アウトレットも見れて、普通のスーパーマーケットも見れて一石二鳥ですよね。 またディスカウント薬局もおすすめです。スーパーのウールワースの近くにあり、ホホバオイルやオーガニックローズヒップオイル、スーパーフードに自然系のクリーム、ハーブティーなど、特に女性には楽しいところです。

ブランドショップとしては、アディダスやナイキ、ポロ・ラルフローレン、コーチ、エスプリなどのショップから、ターゲットやなんでもお土産ショップまであります。 アグブーツも人気で、冬以外は割引率もあがりますし、オーストラリアのバッグブランドのオロトンは常に60%割引。 本家本元のサーフブランドやナイン・ウエストのシューズショップでは日本にないものも見つかるかも知れません。 メジャーブランド以外にオージーブランドやステーショナリー、ペットショップ、キッチンウエアのお店もありオーストラリア発のブランドが入手できるのでお土産探しにもおすすめです!

レストランやカフェも豊富で、オーストラリアならではの、フィッシュアンドチップスやミートパイ、ステーキハウスから、イタリアン、メキシカン、すし、マクドナルド、チキン、などなど、選ぶのに困るくらいです。ちょっと疲れたらカフェで一休み、お腹がすいたらランチ、様々な使い方が可能です。

また覚えておいてほしいのが、ツーリストラウンジ とVIPカード。 ツーリストラウンジでは、フリーwifiが使えますし、ラウンジでコーヒー・紅茶・冷たい水を飲んで休憩できたり、タクシーを呼んでくれたり、ベビーカーを貸してくれたり、日本語のパンフレットをくれたり観光客用にいろいろなサービスを行っています。また割引チケットのVIPカードをくれて、安い商品がさらにお買い得になったりと要チェック。ハーバータウンショッピングセンターに行ったらぜひぜひゲットしてもらいたいです。

テーマパークのようなショッピングセンター

パシフィックフェア・ショッピングセンター
Pacific Fair Shopping Centre

  • パシフィックフェア・ショッピングセンター
  • パシフィックフェア・ショッピングセンター

パシフィックフェアショッピングセンターは、ファッション・ブランドからフードコート、スーパー・マーケットまで約260店舗が入っており、映画館もある、ブロードビーチ地区にある南半球最大のショッピング・センター。

その広さ、実に東京ドームの2.3倍!観光客のみならず地元の人も買い物に集まる、まるでテーマパークのようなショッピングセンターですね。2016年には改修作業も終わる予定で、さらなるパワーアップが図られています。

サーファーズ・パラダイスからは、主要のバスがほとんど経由しているので、アクセスも便利で約10分で着く距離です。レンタカー、タクシーなら5~6分でしょう。

パシフィックフェアの店舗構成は、高級ブランドよりカジュアルなオージーブランドが主流。 またパシフィックフェアには、個性的な専門店の他に、5つの大型店が店をかまえています。オーストラリアを代表するデパート「マイヤー」、 生鮮食品や高級食材、おみやげに喜ばれるティムタムなどを扱う大型スーパー「コールス」、ハワイやグアムでおなじみの「Kマート」、おもちゃの 「トイザラス」、大型ディスカウンとショップの「ターゲット」です。

そのほかにも映画館やキッズ向けのミニ遊園地、フードコート、カフェ、大型スーパー、専門店、百貨店などが軒を連ねますよ。 パシフィックフェアは飲食店も充実しているんです。気軽なカフェやファーストフードから、しっかり食事が出来るレストランまで、およそ40のお店が揃います。特に2階には850席の巨大なフードコートがあり、買い物の合間ひと休みするにはもってこいだでしょう。

要チェックポイント!!
インフォメーションセンターを活用しましょう。敷地は広く、むやみにに歩き回っても疲れるだけなので、まず、インフォメーションセンターで館内地図を入手して場所を把握してくださいね。地図は英語のみですが、分かりやすく工夫されている。またインフォメーションセンターでは割引クーポンをもらえる事もあるので是非立ち寄りたいところです。

バブリーな雰囲気

マリーナ・ミラージュ
Marina Mirage

  • マリーナ・ミラージュ
  • マリーナ・ミラージュ

サーファーズパラダイスから車で北に約5分。メインビーチエリアにある高級ショッピングセンターがマリーナミラージュです。その名のとおりヨットやクルーザーのマリーナがあり、白いヨットの帆のような屋根が目印です。ここから発着するクルーズ船やスピードボートもあり、参加の時に立ち寄るのもいいですし、シーワールドに行く途中の場所なので、その前後に行くのもいいでしょう。 ここに来ると、クルーザーを持っている人が来ているセレブ感やバブリーな雰囲気があります。

すぐ隣にベルサーチホテル、シェラトンミラージュホテルがありますので、こちらのホテルに泊まる方はショッピング以外にも朝食やランチにとなにかと便利でしょう 。それほど大きなところではないですが、建物の中央が吹き抜けになっていて開放的な雰囲気のなかでお買いものが楽しめます。洗練されたリゾートウエアが並ぶ区画をウインドウショッピング。カフェでゆっくりしたり、マリーナ沿いのレストランで眺めを見ながらのランチがおすすめです。 

ブランドショップとしては、エルメスやMax&Coなどに、ゲス、フレンチコネクション、ナインウエスト、シード、オーストラリアの有名デザイナーのツィーマーマンのブティックなどハイソなお店が並んでいます。 

そしてもしタイミングが合えば、第1、第3土曜の07:00から昼12:00まで開かれる「ファーマーズ・マーケット」もおすすめ。地元農家のフレッシュな野菜から、グルメチーズ、スイーツ、ジャムやチャツネなどの店が出てにぎわいます。手作りソーセージのホットドックは毎回買ってしまうおいしさ。お土産に手作りチャツネを買って帰るのもいい思い出になりそうです。

夕方5時を過ぎるとブティックなどは閉まってしまいレストランのみの営業になるのでショッピングを楽しみたい場合は12時~3時くらいに行くのがベストです。 レストランからは内海のヨットハーバーの景色が望めるのでロマンチックな雰囲気でカップルにおすすめですよ。

ゴールドコースト2大ショッピングセンター

オーストラリアフェア・ショッピングセンター
Australia Fair Shopping Centre

  • オーストラリアフェア・ショッピングセンター
  • オーストラリアフェア・ショッピングセンター

サウスポートにある、二階建てのオーストラリアフェアショッピングセンター。パシフィックフェアと並ぶゴールドコースト2大ショッピングセンターです。東京ドーム1.3個分の敷地内に、約220のお店やデパート、レストランが入っています。衣・食をはじめ、生活に必要な物はたいていそろうので、近隣に住むローカルたちがよく利用しています。地元の人々をターゲットにしたショッピングモールですのでおみやげ物は少ないですが、逆におみやげ物店では手に入らないような変わった一品が見つかることもあるかもしれません。

ショッピングスポットとしてだけでなく、加えて周辺には個性的で小さなカフェやパブ、レストランなどが程良く点在しているので、疲れた時にリフレッシュや食事目的で立ち寄るのも良いでしょうね。フードコートからはブロードウォーターのきれいな景色が一望できおすすめです。サウスポートで自分だけのお気に入りスポットを探してください。

さらにこのショッピングセンターにはスーパーマーケットが2件、ホームセンターが1件、そして映画館、郵便局、医療クリニック、歯科医をはじめ、洋服屋、靴屋、おもちゃ屋、宝石店、ペットショップまで実に多種多様なお店が並びます。ショッピングセンターの向かいにある、ブロードウォーターパークは大きな公園になっており、水遊びできるエリアや巨大トランポリンがある場所もあるので、子連れでショッピングに行っても安心です。

また特徴としては、日本との友好な関係があげられます。オーストラリア・フェアには日本でもお馴染みのダイソーが日本と同様のさまざまな品ぞろえで、普段ではなかなか手に入りにくいような商品もリーズナブルな価格で購入することができるほか、中心地から少し離れたサウスポート・パーク内には不二マートがあり、さまざまな日本の食材が入手できる環境になっています。さらに、日本人オーナーやシェフがいるレストランなど「食」に関するお店までもバラエティー豊かにそろっています。それぞれのお店でこだわりのラーメンや焼肉、たこ焼きといった、日本で普段食べていたような本格的な味を気軽に楽しむことができるのも旅行者には嬉しいポイントでしょう。当然ながら、日本人対応にも力を入れており、日本人スタッフが常駐しているので、英語が苦手な人にとってはありがたいサービスです。

オレンジ色の塔が目印

シェブロン・ルネッサンス
Chevron Renaissance

  • シェブロン・ルネッサンス
  • シェブロン・ルネッサンス

シェブロンルネッサンスはコロニアル風の建物とオレンジ色の塔が目印のショッピングセンター。 サーファーズパラダイス中心地にあり、アクセス良好のショッピングモールです。2時間無料の駐車場も完備しているので車で来店でもOKですよ。

ショッピングモール内での多くのショップは子ども服から大人の服まで、小物や雑貨など安価なものから高価なものまでそろっています。オーストラリア現地で使われている日用雑貨品なども購入できるので、長期の旅行の方はもちろん、短期旅行の方もちょっとした日用品の買い物を楽しんでみると現地の気分が高まるかもしれません。

設備は屋内外のプール、ジム、ジャグジーなど充実し、 レストラン、カフェ、不動産屋、診療所、薬局、ヘアサロン、スパ、酒屋、レンタルビデオ屋と充実したショップがはいってます。 家族で一日楽しめるショッピングモールで、隣には豪華なホテルも隣接されています。

センター内のスーパーマーケット「コールス」は平日21時まで営業していて便利で使い勝手が良いでしょう。

サーファーズパラダイスのど真ん中、立地も抜群

パラダイス センター(旧セントロ サーファーズ パラダイス)
Paradise Centre

  • パラダイス センター(旧セントロ サーファーズ パラダイス)

パラダイス センター(旧セントロ サーファーズ パラダイス) は、サーファーズパラダイス内で一番大きい約120店もの専門店が入るショッピングセンター。

サーファーズパラダイスのど真ん中に位置し、立地も抜群です。ビーチに隣接する、メインの歩行者天国通りカビルモールにあります。有名ホテル「Courtyard by Marriott」とも直結しているので観光客向けのショッピングセンターとして作られています。ビーチまでの、おおよそ100メートルを全て人気ショップが埋め尽くしていますよ。

3階建ての建物内には大手スーパーマーケットのウールワースを始め、アパレル、お土産、カフェ、レストラン、ゲームセンター、ボーリングと何でも揃っています。また、薬局、マッサージ、アイスクリームにスムージー屋さん、サーフショップから、外はテラス席のあるカフェやレストランがズラッと並び、24時間のカフェ「チャーリーズ」やスタバもあり、朝から晩まで多くの人で賑わいます。 有名なのは「ハードロック・カフェ」ですかね。

そんな中でなんといっても便利なのが地下のスーパーマーケット ”ウールワース”。 朝は07:00から夜も22:00までオープンと遅くまで開いていて助かります! 日用品や短期滞在に必要なものはだいたいありますし、スーパーでばらまきお土産を探すのも、旅の楽しみ!ティムタム、ユーカリキャンディー、ジャーキー、マカダミアナッツ など定番ものもスーパーでリーズナブルにゲットしてください。

何でも揃うお土産にマストなマーケット

フェリーロード
Ferry Rd Market

  • フェリーロード
  • フェリーロード

フェリーロードは、ゴールドコーストセレブ御用達マーケット!

サーファーズパラダイスから車で15分ほど行ったところにあるマーケットで全てにおいてクオリティーが高いです。このマーケットの近くには超有名私立男子校があるため、そこに通う子供達の送り迎えをするセレブママたちがお茶をしたりお買いものをします。 どのお店も一般のスーパーやマーケットより値段は少し高めですがクオリティーの良さはイチオシです。

マーケットには肉、魚、野菜果物、ハムやソーセージ等の加工品、チーズ、パン等が売られていますが、とにかく他のマーケットやスーパーとは違うハイクオリティな品が並びます。例えば、『霜降り和牛』や、常に数種類の『刺身』や『生ガキ』、果物は専属のフルーツソムリエが厳選した果物が、野菜もアジア系の野菜やハーブの種類が多い。チーズだけでも20種類以上の品揃え。

その他にもセレブママたちで賑わうカフェ、コーヒーの量り売り、センスのいい雑貨店、花屋、ジェラート店など目移りするお店がいっぱいです。 ゴールドコーストのセレブに交じって、ぜひセレブ気分を味わってみてください!

【オーストラリア出発までまだ7日以上ある方】

15,000円の節約が無料でできます!必見情報!!
Otoku!

  • お得

上記では、いかに豪ドルを手に入れるために、旅行で一般的な銀行両替をすると損になるかをお伝えしました。 この章では、いかにしてこの損を回避できるか、オーストラリア旅行をより良いものにする手段をお伝えしようと思います。 ただし、事前の申し込みなどが必要となる方法になりますので実際にそのオトクさを享受できるのは、オーストラリア旅行出発の7日前の方々まででしょうか。ぜひそのような方々はチェックして頂ければと思います。もちろん、それ以外の方も今後のために知識としては持っておいて損はない内容だと思いますよ。

オーストラリア旅行前に絶対知っておきたい

豪ドルを無駄な手数料などなく、お得に手に入れる方法
How to get Australian Dollers in a smart way

大きく分けて,豪ドルを現金で手に入れる方法には、3つの選択肢があります。

上記の3つです。オススメは後者の2つです。
1つ目の外貨両替ですが、空港内の銀行や両替商のトラベレックスなどで外貨両替していくことを指しています。これは先にも書きましたが全くお勧めしません。残念ながら16,000円も損をしていることをお伝えしました。

下記では残りの2つ。順番に手数料などを見て、説明していこうと思います。

かなりおススメです!

海外専用プリペイドカード
Prepaid

  • マネパカード

海外専用プリペイド・カードを使って現地のATMから直接通貨を引き出すことは、格安で現地通貨を手に入れられることで、とてもおすすめの方法です。

また数多ある海外専用プリペイドカードですが、その中でもManepa Cardは豪ドルを手にいれるに当たってダントツおすすめのサービスです。 海外に出る前にManepa Cardに豪ドルを入金をしておくと、オーストラリア各都市の現地ATMで豪ドルの現金を引き出せるという優れもののカードです。もちろん現金引き出しでなくとも、MasterCardの加盟店であればクレジットカードのようにカードを出してお買い物に使うことも可能です。

興味のある方は詳しくはこちらを見てください。
日本最安の海外プリペイドカードだと、矢野経済研究所がまとめていることでも最近話題になっていたカードです。

詳細を読む >

さて、そうなると気になってくるのは、マネパカードを駆使するとどれくらい格安に手数料を抑えられるのかという点でしょうか。

早速、ここでManepaCardで1,000豪ドルを引き出すにあたっての手数料を見ていきましょう。

Manepa Cardで豪ドルを手にいれる際にかかる手数料には2種類あります。

  1. 豪ドルをManepaカードに入金する際の両替手数料
    (1豪ドルあたり0.7円※日本最安…銀行では10円とられていましたよね)
  2. ATM手数料
    ( 一回当たり2.5豪ドル)

それぞれ具体的に見ていきましょう。

まずは①の手数料です。Manepa Cardへの豪ドル入金には1豪ドルあたり0.7円の手数料がかかってきます。MasterCard(マスターカード)のレートを基準に考えると1豪ドル=77.5円(16年9月7日レート) でしたので、1,000豪ドルを手にいれるには700円の手数料が必要と言うことになります。銀行での両替の場合は10,000円近くかかっていたことを考えると破格の安さです。

②の手数料はATMにもよりますが、基本は 2.5豪ドル=およそ200円です。一度で現金をおろすのが怖い場合はこまめに引き出しをすれば回数分のATM手数料がかかりますが、かわりに安心安全を得ることができます。そして、このこまめな引き出しこそがManepaCardを使う場合はベストな使い方だと思っています。

一見、こまめに引き出したらATM手数料が無駄じゃないか?と思われるかもしれません。しかし、ここにManepaCardのさらなる素晴らしさが潜んでいるんです。

マネパカードのすばらしい機能「ペイバック」

先ほど、銀行での両替を説明した際、最後にも一悲劇待っていましたよね?
そうです。現金で引き出した豪ドルを日本円に戻す際のコストです。先の例ではあまった300豪ドルを円に戻すことで6,000円ほど損をしてしまっていました。当然ですが、マネパカードで一気に1,000豪ドル引き出した際は、帰国時に残った通貨の両替作業をするでしょうから、この損失リスクが付きまといます。

しかし、こまめに引き出すようにすれば、引き出していない豪ドルはManepaCardの中に入金されたままの状態でいることになります。これがミソなのです。

実はManepaCardは使いきれずカード内で余った外貨をペイバックしてから円に両替(手数料無料)し、再度カードにチャージし、国内ショッピング限度額を設定することで、日本国内でのショッピングに利用できるのです。要するに、余った外貨を手数料無料で円に変換してManepaCardに戻すことが可能で、MasterCard加盟店でクレジットカードのようにお買い物ができるのです。コンビニでのちょっとした買い物にも使えますよ。しかもうれしいことに、円でのショッピングに使った金額の1%が後日キャッシュバックされるんです。もう、ManepaCardさんはどこで儲けているんですかと言いたくなりますね。

ちなみに外貨から円に両替する際はFXの取引レートで両替されます。(1豪ドル=78円ほど。ほぼ差分は0円です(16年9月7日平均))
なので6,000円損する可能性があるのであれば、こまめに引き出して200円の手数料がその分多くかかっても、使う分を引き出していったほうがいいですよね?

以上より、海外専用プリペイド・カードを使って1,000豪ドル手に入れる際には、①と②合計でも1000円ちょっとしかかからないことになりますよね。通常の両替では16,000円だったところが、なんと1,000円、差分でオーストラリアで何ができるかワクワクしますよねw

ちなみに不安な方もいるかもなので補足しますと、ManepaCardは入会金・年会費・カード発行手数料・すべてが無料です。最短5分程度で申込完了し、1週間ほどでカードが届きます。 カード保持しているだけでも一切の費用はかからないので、すぐに海外旅行のご予定がない場合でも気軽に申込み可能ですよ。 本当に、ManepaCardさんどこで儲けているんですか・・・

以上でみてきたように、持っていくだけで15,000円は損を回収できちゃう、両替手数料が異様に高い豪ドルでその力をいかんなく発揮するManepaCardは必携です。両替以外にも便利なマネパカードを詳しく知りたい方は下記リンクから申し込みできます。

詳細を読む >

怖さは残るが・・・格安です。

海外ATMでのキャッシング
Cashing

  • キャッシング

クレジットカードのキャッシングも海外専用プリペイド・カードと同じようにATMから現金を引き出せます。ただし、お金は借金として処理されますので、海外旅行だからと浮かれて返済可能な金額以上を引き出してしまわないよう注意が必要です。

1,000豪ドルをキャッシングして現金を手に入れるにあたっての手数料を見ていきましょう。海外でのキャッシング手数料にかかる費用には3種類あります。

  1. 豪ドルを円でキャッシングする際の為替手数料
    (カードの国際ブランドにより違うがMasterCardなら1.6%)
  2. キャッシングの利息
    (年率18%)
  3. ATM手数料
    (クレジットカードにより違うが2.5豪ドルが目安)

具体的に見ていきましょう。

①の手数料ですが、MasterCardブランドのクレジットカードでキャッシングを行うと考えます。MasterCardのレートによると1,000豪ドルをキャッシングするためには、77,500円(16年9月7日レート)が必要です。 77,500円をクレジットカードでキャッシングするにあたっては、MasterCardの取り決める為替手数料として、1.6%がかかってきます。つまり、①の手数料は77,500円×1.6%=1,240円となります。

さらに②の手数料としてキャッシングには利息がつきます。年率18%だとして、キャッシングした日の30日後に約定日で返済すると考えますと利息は1.5%程かかる計算になります。その利息は77,500円×1.5%=1,162円になります。

③の手数料は2.5豪ドル=200円です。

つまり、合計で2,600円が手数料でかかる計算になります。利息を抑えられるのであれば、キャッシングもお勧めの現金調達手段です。

ただ、やはりManepaCardの破壊力には及ばないかな?という感じ。旅行まで一週間あるのであればManepaCardを持っていくことをオススメします。ただし、もう旅行日が間近に迫ってしまっている方は、キャッシングによる豪ドル調達を選択いただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
以下、あわせて読んでいただければオーストラリア旅行がもっとお得に楽しくなるかもしれません。

オーストラリア旅行をするなら知らなきゃ損の両替事情 詳細を読む >
オーストラリア旅行をするなら知っておきたいオージーブランド 詳細を読む >